BL作家インタビュー

みささぎ楓李先生
渋いおじさまからくたびれたオヤジまで、中年、壮年、大歓迎!!……と、尽きることのない“オヤジ愛”を綴ったコミックエッセイも話題を呼んだみささぎ楓李先生に、ズバリ“オヤジ萌え”についてうかがいました!
Q.1みささぎ楓李先生の“オヤジ萌え”を世に知らしめたエッセイ『オヤジ回廊へようこそ♡』の中で、「友人に指摘されるまで無自覚なオヤジ好きだった」と告白されていますが、その指摘でご自身のオヤジ好きを実感された作品・キャラクターを教えてください。
みささぎ作品やキャラではないのですが、友人に「私、オヤジ好きなのかも」と言ったら「ああ、昔から好きだよね」と返されたので「ああ、私はオヤジが好きだったんだ」と自覚し、私の様に気づかれていない方もいらっしゃると思うので、そんな方に自分はオヤジが好きだと気づいて貰う事が私の使命なんだと実感しました。

『美しい凶器』より
(著:早瀬響子 イラスト:みささぎ楓李)
Q.2オヤジキャラクターを作るときに意識するのはどんなことですか?
みささぎ容姿よりも性格をオヤジっぽくなるようには心がけています。外見よりも内面がオヤジっぽいキャラが好きです。ふとしたシーンの何気ない一言とか動作とかに、若い読者さんがジェネレーションギャップを感じられる様な、同年代の読者さんが懐かしむような、そんなオヤジが描けたらと思っています。

『美しい凶器』より
(著:早瀬響子 イラスト:みささぎ楓李)
Q.3オヤジを描くときに気をつけていること、こだわりを教えてください。
みささぎ読んでいる方が「オヤジも結構良いんじゃ…?」と思ってもらえる様に頑張っています。でもまだまだなので日々精進です。
Q.4みささぎ先生にとって究極のオヤジキャラクターを作るとしたら、“オヤジであること”のほか、どんな要素を加えますか?
みささぎ天然ボケのオヤジが大好きです。そんなオヤジが天然とは思えないくらい仕事が出来る男だともう最高です。そのギャップがたまりません! その他にも、いつもニコニコと人当たりが良くて優しげなオヤジが実は武道家も顔負けなくらい強かったりすると鼻息が荒くなります。それ以外でも(オヤジの話は止まらなくなるので割愛)。
Q.5オヤジ萌えの中でも“オヤジ受け”がお好きだそうですが、オヤジ受けを描くときに外せない攻めキャラの条件やポイントはありますか?
みささぎオヤジの相手は若者が好みです。色々なシーンで若者にジェネレーションギャップを感じて欲しいのと、どう考えてもそんなオヤジよりいい相手いるだろうにそのオヤジに惚れている、つまり本気と言うのがとても大好きです。

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