BL作家インタビュー

有馬かつみ先生

Q.13ご自分にとって受攻それぞれ旬だと思う年齢は?
有馬仕事としてBLを描く場合は32歳&27歳くらいかなと思います(受攻どちらが年下でも可)。個人的には35歳前後が萌えますが…。
Q.14男同士の関係にもっとも魅力を感じるのはどんなところですか?
有馬男女のように動物的(生物的)本能ではないところで惹かれ合う、というのが(肉体関係があっても)ある意味純愛ぽくていいのかな?と思っています。こういう言い回しはゲイの方には失礼なのかもしれないけれども…。
Q.15“BLの世界って奥が深い…”と思われたことがありましたら教えてください。
有馬ヤクザものもアラブものもSFも職業ものも学園ものetc、全てアリなところが本当にすばらしいと思います。究極の娯楽ファンタジー!
Q.16ご自身にとって“BL”とはズバリ何だと思いますか?
有馬生活の糧という事は置いておいて、読む側からは「おやつ」ですかね…。あったらとても生活が楽しく潤う嗜好品だと思います。
Q.17今後BLのお仕事でチャレンジしてみたいことがありましたら教えてください。
有馬制服ものや学園物、西洋ファンタジーなど描いた事がないジャンルを描いてみたいです。
Q.18読者へメッセージをお願いいたします。
有馬一枚でも《好きなイラスト》として憶えててもらえるような絵を描けるように頑張ります!
ありがとうございました!
 

『やさしく強く抱きしめて』より
(著:氷高園子 イラスト:有馬かつみ)


有馬かつみ先生
12月1日生まれ。B型。イラストレーター。徳間書店 キャラ文庫、二見書房 シャレード文庫、リブレ出版 ビーボーイノベルズなど、BLレーベルを中心に活躍中。『やさしく強く抱きしめて』(著:氷高園子)でミルククラウン初登場。

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