BL作家インタビュー

天野瑰先生


『傲慢で優しいシナリオ』より
(著:かのえなぎさ イラスト:天野瑰)
Q.6好みのカップリング遍歴を教えてください。
天野攻がだいたい年上で、あらゆる意味で強い…ことが多い気がします。
Q.7特に萌える関係性はどんなものですか?
天野広くなんでも楽しめる性格ですが(笑)。あえて言うなら、腐れ縁や、永遠のライバル。上司と部下。足長おじさん、または光源氏が葵上を育てるような恋愛も萌えます。 腐れ縁は、まるで夫婦のような何も言わなくても通じ合いわかりあえるような関係性がたまらないのと、永遠のライバルは、恋愛以上にお互い相手に強く執着しているところ、上司(上官)と部下は、ベッドの中では立場が逆転する状況が猛烈に好きです。。。などなど、もういろいろ好きなことがありすぎて、とてもここには書ききれません(笑)。
Q.8ご自分のツボをすべてついている究極のキャラクターによる究極のシチュエーションを1枚のイラストで表現するとしたら、どんなキャラのどんなイラストを描きたいと思いますか?
天野1枚…は厳しいですね…ツボがいろいろありすぎて。ただ、私にとって究極のイラストとは、特定のキャラや状況というよりは、その1枚から、ストーリーやそのキャラの人生を連想させるようなイラストなので、そういうものが描けたら最高です。
Q.9これがあるとより一層萌える!というアイテムはありますか?
天野タバコ、帽子、腕時計、お酒のボトル、制服、黒のロングブーツ、ベルト、メガネ、などなど。
Q.10ご自分にとって受攻それぞれ旬だと思う年齢は?
天野攻は、成人以降、死ぬ直前までOK。おじいさんにも萌。
受は、身体は大人だけど心が子供の状態から、おじさんまでOK。


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